米ぬか

米ぬかとは?

米ぬかとは?

米ぬかとは、玄米を精米する時に出る薄茶色の粉のことです。米ぬかには玄米の表皮と胚芽が含まれていて、とても貴重な天然の成分です。玄米の持つ栄養分の90%以上が含まれ、精米された白米には玄米の栄養素の5%しか残されていません。栄養素が豊富な米ぬかは、美容や健康にも良くさまざまな使用方法があり人気です。

赤ぬか・青ぬか・白ぬか

赤ぬか・青ぬか・白ぬか

当社で販売している米ぬかには、赤ぬか・青ぬか・白ぬかの3種類があります。
主に、畜産飼料や農園などの肥料として使用され、それぞれ原料に違いがあります。赤ヌカは、もみ殻を取り除いた表面の黄色の部分を削いだもので、くず米などをベースにした物です。青ぬかは再米糖、白ヌカは、米の白度を上げる時に出るヌカです。栄養価の高い米ぬかは、園芸農家や、家畜農家によく用いられています。栄養価の高い米ぬかは畜産には最適です。